パーティーも利用しよう
お見合いサイトによっては、パーティーやイベントを積極的に行っている運営会社もあります。私が選んだお見合いサイトも、そういった実際の出会いを重視しているサイトで、先日、初めてのパーティーに参加してきました。マッチングでぴったりの相手を探すのもいいですが、マッチングで合わなくても実際に会ったら、波長がぴったり、なんてことが男と女です。もちろんマッチングで出会った人のほうが趣味や性格が合っているということですが、こういった機会も大切にしたいですね。
パーティーの形式は様々で、共通の趣味を持つ人だけのパーティーや、出身地が同じ人などのパーティーなど、いろんなものがあります。私が行ったパーティーは、50人~60人ほどが集まる大規模なパーティーでした。
最初は各テーブルで、自己紹介から始まります。何度かパーティーに参加している方もいて、上手に話を振ってくれたりと、居心地の悪さはゼロでした。その後はフリータイムで、違うテーブルに座る人とも自由に話ができました。
二次会もあったのですが、私は初参加ということで少し緊張しすぎ、一次会がお開きになった時に早々と退散しました。こんな感じで、参加の仕方も自由です。でも、ちょっと気になる男性一人と連絡先の交換ができました。
お見合いサイトが運営しているお見合いパーティーは、全員がそのサイトを選び、そして「結婚」が目的の人のみです。自然と話もはずむし、積極的にもなれます。登録したサイトでイベント情報があった時には、躊躇せずにどんどん飛び込んでみましょう!
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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相手探し
初メールでのエチケット
結婚相談所のような形をとらないところ、つまりインターネット型のお見合いサイトでは、自分がどう行動するかが鍵になります。一番最初のアプローチといえば、メールでしょう。女性の立場として、こんな男性には好感がもてる、という是非とも守ってもらいたいエチケットを紹介したいと思います。
まず、エッチな内容のメールは論外です。こういった方はお見合いサイトには来ないと思いますが、念のため、言っておきますね。また、あまりにもかしこまったり、コピー&ペーストしたようなメール文章はタブーです。こういったメール文章は誰でも思いつくもので、もしかしたら同じ内容のものを他の女性にも送っているのでは?と思ってしまいます。実際に、同じ文章を数人に送っている方もいるのだと思いますが、女性としては無視したいメール内容ナンバー1だといえます。ですから、なぜメールを送ったのか、どこがどう気に入ってくれたかということを一言でも加えると、好感度はアップします。しかしそれも「優しそうなところ」なんて曖昧な内容は受け取る側としてもピンときません。趣味のことなど、具体的な要素に触れた内容がベストです。
メール文章の長さですが、2~3行の短すぎる内容や、逆に、20行を越えるような長いメール文章は避けましょう。初めてのメールは、第一印象が全てです。2~3行のメール内容では印象に残りませんし、長すぎるメールはどんな内容にしろ、重い印象を与えます。
最初にメールをする時に守るべきことは、やわらかい文体で、きちんとした挨拶を入れ、そしてどこが気に入ったかを具体的に書きましょう。また、初めてのメールから個人情報を執拗に聞き出すことはよくありません。きちんとルールを守り、段階をふんでお互いのことを知っていきたいですね。
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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:エチケット
登録しよう!
何社かのお見合いサイトを比較してみて、やっと登録したいサイトを見つけました。より高い成婚率と、お見合いサイトとしての安心感があるからこそ、登録の仕方はただIDとパスワードを、というわけにはいきません。おそらくどこもこういった方法だとは思いますが、私が登録した大手お見合いサイトの登録の手順をご紹介します。
まずは、必要書類を用意し、入会の審査に入ります。この時用意したものは、自分が間違いなく独身であることを証明するための、独身証明書です。騙されることはなく、間違いなく全員が独身だということが確信できます。他には、学歴や収入を証明する書類も用意しました。こうした書類によって、入会会員が結婚を前提とした人であるということを徹底できるのです。
他のお見合いサイトの登録方法などを見てみると、こういった書類を用意するまでとはいかなくとも、身分証明書くらいは用意しなければならないサイトがほとんどでした。無料の出会い系とは違い、身元のきちんとした人を紹介されることになるので、安心できます。
入会すると、自分が記入した自分の情報や希望条件などがデータ化された書類が届きます。これは紹介書の形になったもので、いわばプロフィールです。私が登録したサイトでは、これが希望条件に合った相手に送付されるのです。
私が登録したサイトでは、このように登録し、紹介されるという流れです。他のサイトでは、書類として送付しないところもありますし、ネット上のやりとりのみ、というところもあります。
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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:登録について
マッチングの方法を確認しよう
成婚率の高いことがメリットであるのがお見合いサイトですから、お見合いにすらこぎつけないというサイトには出会いたくはないですよね。そういったサイトはサービスが薄く、マッチングの方法が出会い系サイトとなんら変わりない安価なサイトだといえます。お見合いサイトを選ぶのなら、マッチングの方法に信憑性が持てたり、行動さえすればきちんと出会えるようなサイトを選びたいところです。
結婚に限らず、お付き合いをする人や友達だって、相性の良さはとても大切です。お見合いサイトでは、お見合いをする前に、その相性の良さを判断できるツールがあります。これも運営会社によって異なるのですが、血液型や趣味などからマッチングするものもあれば、登録時に細かい心理テストを受け、それによって相性が合う相手を選出するというマッチング方法もあります。心理テストを受けると、自分でも気づかなかった深層心理で相手を選びだすことができ、趣味が違っても、お見合いをしてみたらなぜか息がぴったりだったということもあるそうです。
心理テストだけじゃなく、現実的な面でのマッチングもとても重要です。たとえば金銭感覚の違いは、離婚のきっかけにもなり得るといいます。ですから、マッチングの時から多少なりとも相手の金銭感覚について知っておきたいですし、結婚観なども、結婚を前提に付き合うとなると、お見合いをする前から既にマッチングしておきたい面だといえます。こういった細かい情報を登録時に聞かれるところほど、より細かくマッチングをしてくれるのです。
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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:相手探し
費用はどれほどかかる?
結婚相談所やお見合いサイトには興味があるけど、費用がかかりそうでなかなか踏み切れない、という方もいらっしゃると思います。私も最初に気になったのが、費用だったのです。結婚相談所にも登録したことはなかったので、お見合いサイトでかかる費用は全くの未知数だといえます。
様々なサイトを調べてみたところ、大抵は入会金があり、その他に相手の紹介料、情報提供料、運営費を含んだ月会費などがかかります。中には、高学歴高収入の男性しか登録できないというサイトもあったりと、運営会社によってコースやサービスも違うため、その総額にはかなり開きがあるといえるでしょう。ざっと計算したみたところ、高額なサイトと低額なサイトの年間にかかる費用は、0円~60万円がありました。サイトによっては、細かくコースを分けて、利用に応じた後払い制だったり、入会プランは一つだけで、他のプランは全てオプションで別払いになったりもします。利用前に確認して、後でこんなはずじゃ、ということのないようにしたいですね。
また、支払いの方法や休会、退会時にかかる料金についても確認しておきましょう。入会時に1,2年分一括払いで支払う必要のあるところもありますが、利用分を後払いできるというところもあります。それもクレジットカードが使えるところや銀行振り込みのみというところもありますので、負担の少ない方法をチェックしておきましょう。もしも出会った相手と交際することになれば、休会することになりますので、その際は情報提供料がかからないところが良心的でしょう。年単位の契約であっても、途中で退会する場合は返金してもらえるかどうかも確認するべきです。
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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:料金